【イギリス留学】最初の授業に参加して見た感想まとめ。

イギリスに到着して1週間。いよいよ最初の授業が始まりました。

今回は参加してみての感想を共有していきたいと思います。

いざ教室へ

最初の授業は、”Introduction to mathematics for finance and economics" という授業。 経済や金融に関係する数学を学びます。経済をとっている生徒、金融をとっている生徒が1つの教室に集合。200〜300人ほどの規模。

人が多すぎてなかなか教室に入れません。。。

このように大勢が集まって、講義を受ける授業はレクチャーと呼ばれています。レクチャーでは基本的に先生がスライドをもとに授業を進めていき、生徒は聞く。いわば一方通行の授業形式です。

イギリスの授業形式には大きく3種類あって、1つがこちらのレクチャー。そのほかにセミナーワークショップといったものがあります。

セミナー

少人数のクラスで、レクチャーでやった内容をもとに議論やチームで課題に取り組む

ワークショップ

スキル習得や、練習など(エクセルでのデータ整理の方法など)

レクチャーの様子

最初の授業なので、コースの紹介で終わると思いきやガンガン進んでいきます。大きめのレクチャールームなのですが、それでも人が収まりきらず、後ろに椅子を出して座っている生徒もいました。

中学数学の復習?!

最初は関数とは何か一次関数の交点などを学びました。これらは中学で習う知識なので、正直簡単すぎる。おいおいどうしたイギリス。

しかし、これらの式を経済に応用し始めたあたりから、徐々に授業が楽しくなってきました。

そうだよ求めていたのはこれだよ。

留学生が多いため、多様なバックグラウンドに対応できるよう、基礎の基礎から教えてくれたのかもしてません。

レクチャーはオンラインで受講可能!

こちらのレクチャーは全て録画されていて、授業後インターネットにアップデートされます。万が一授業に出られなくても、遅れをとる心配がありません。人混みが嫌いな人は、毎日オンラインで受けるのもアリかも。

こんな感じでみれます。

初日感想

人が多すぎて嫌だ。これからはオンラインで受けようかな。。。

授業の規模はめちゃくちゃ大きく、一方通行なのでレクチャーにはわざわざいく価値はあまりないと感じました。300人の前で質問する勇気はボクにはないですし。

唯一レクチャーに参加するメリットは友達を作れることです。毎回違う人の隣になるので、その度に新しい出会いがあります。

[voice icon="https://hikitaro.com/wp-content/uploads/2019/06/40089718.2b41005ba0d1899a3f0bf130c1f85933.19060315-1-e1561226485604.jpg" name=“ユウガ” type="l"]友達づくりのために頑張ってレクチャーいきます。[/voice]