【体験談】IELTS for UKVI 予約の流れを1から解説

この記事のターゲット:イギリスの大学への留学を決め、「そろそろIELTS受けないとなあ」と思っている方

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イギリスの大学への留学を目指すほとんどの場合、「IELTS for UKVI academic」を受ける必要があります。

今回は実際に「IELTS for UKVI academic」を受けた僕が予約してから結果発表までの流れを説明します。

いざ予約!

予約はこのページで行えます。

最初のページには和訳がありますが、その先は全て英語です。 そこに手順が書いてあるのですが、いくつかわかりにくい点があるのでそこを中心に説明していきます。

1.テストの種類を選ぶ

最初のページからStart nowボタンを押すとはじめにテストの種類を選択する画面が出てきます。

ここで注意しておきたい点が2つあります。

  1. 大学が要求しているテストの種類を選択しているか。
  2. 「Computer Delivered」と「Paper Based」

Academicについてはこの2つの種類があります。

  • Computer Delivered:会場にあるコンピューターを使って受ける
  • Paper Based:問題用紙、解答用紙は共に紙(いわゆる普通のテスト)

東京会場ではcomputer deliverd/paper based どちらとも受けることができます。大阪会場はpaper basedのみとなります。

2.テストを受ける場所、月を選ぶ。

日本でIELTS for UKVIを受けれるのは東京と大阪のみになります。 近い方、もしくは好きな方を選んでください

3.テストを受ける日にちを選ぶ。

月を選択するとその月に開催されるテストが表示されます。

Availabilityは空き状況のことです。 Available(75%)の場合は75%空いている(25%埋まっている)ということになります。

受ける日にちが決まったらBook Nowを押しましょう。

4.アカウント作成

IELTSテストの予約にはBritish Councilのアカウントが必要となります。 Book Nowを押した方はこちらの画面が表示されているはずなので、それぞれ記入しましょう。

パスワードの条件

  • 8文字以上
  • 少なくとも一つ数字を含む
  • 小文字、大文字を含む
  • 少なくとも一つの記号を含む (@#%など)

結構厳しめに設定されているので忘れないようにメモすることをお勧めします。

アカウント作成が終わったらこのような画面が表示されます。 選択したテストが間違えていないか確認し、Book Testを押します。

5.個人情報の入力

名前、連絡先、生年月日、性別、住所を入力します。

住所の書き方についてはこちらを参考にしてください。

〒359-2342 北海道札幌市南区一番町1−1佐藤アパート202号室

の場合下の画像のようになります。

6.個人情報の詳細

5の個人情報を打ち込むと確認画面が表示され、次へ進むといよいよラストです。

パスポート番号を入力します。

その下には10個ほど個人情報に関する質問があるので、根気よく答えてください。

7.最終確認

そのまま進んでいくと最後に”Registration Summary”というページにたどり着きます。

ここで自分の入力した情報を再確認してください。

間違いがあった場合予約ができない場合もあります。

8.支払い

支払い方法はビザまたはデビットカードのみとなっています。現金では払えないので注意してください。

料金は2019年6月23日時点で30,600円となっています。

[voice icon="https://hikitaro.com/wp-content/uploads/2019/06/40089718.2b41005ba0d1899a3f0bf130c1f85933.19060315-1-e1561226485604.jpg" name=“ユウガ” type="l"]以上がIELTS for UKVI の予約方法となります。時期によってはすぐに定員に達してしまい、希望の日に予約できないこともあるので、早めの予約をおすすめします。[/voice]