【広すぎ!】イギリスの大学の図書館に行ってみた!【キャンパスツアー】

2019年9月から無事イギリスの大学の正規学生になることができたので、大学のキャンパスを紹介していきたいと思います。

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今回は図書館編。テスト前は人で溢れるのですが、今は秋学期が始まる前ということもありガラガラ。写真取り放題。

外観はこんな感じ。いかにも図書館って感じ。そしていかにもイギリスらしい天気?

近づくと"library"の文字が。階段には小さく、各国の言葉で"ようこそ"。これからの始まる勉強漬けの毎日への歓迎でしょう。

いざ中へ!

中にあると改札ゲートがあります。Student ID をかざすと中に入ることができます。IDを忘れたときは、真ん中にある機械で入場券を発行できます。方法はUserNameとパスワードを入力するだけ。便利なのですが、入場券の発行から24時間IDを使うことができません。。。

中はこんな感じ

入ってすぐ、左手には受付(写っていません)、右手には本を借りる機械と、本を探すためのパソコンがあります。


これが本を借りる機械。借り方はStudent ID を下の光っているところにかざし、その後、本のバーコードを読み込むといった感じ。

一番奥の機械にはコインを入れる穴があります。これは本を返し遅れた際、罰金を払うため。罰金は1日あたり50ペニー(70円くらい)。ボクも一度やらかしたのですが、支払わなくても何も起きません。図書館にも入れますし、本も借りれます。ただしつこくメールがきます。


これは本を返却するための機械。本を置くだけで返却完了。ロボットが本を分別し、その後おばちゃんが手動で本棚へ戻します。

本棚

こちらは何の変哲も無い普通のものです。本はジャンル別に置かれていて、それぞれの棚にはアルファベットが割り当てられています。

自習室

自習室はかなり充実しているのですが、テスト期間にはキャパオーバーで空きが無いことも。


しっかりMacもあります。図書館にあるパソコンには、IllustratorAdobe Premiere Proといった高価なソフトも入っています。動画編集やデザインに興味の人には最高の環境。


疲れた時には寝転びながら勉強。ちょっとした仮眠もできます。


こちらはSilent studyエリア。喋るの一切禁止。静かすぎて眠くなります。


ボクが今ブログを書いている場所。このタイプの机は自分の世界に没頭できるのでお気に入りです。

軽食

小腹が空いたら自動販売機でスナックを購入。図書館内での飲食はできませんが、入り口の前にも自習室があるので、そこで食べることができます


眠気が襲ってきたらコーヒー


カフェも併設されています


[voice icon="https://hikitaro.com/wp-content/uploads/2019/06/40089718.2b41005ba0d1899a3f0bf130c1f85933.19060315-1-e1561226485604.jpg" name=“ユウガ” type="l"]この図書館の一番良いところは、週7日24時間空いていることです。食事も仮眠も取れるので、一日中過ごせます![/voice]