標準正規分布の分布表の使い方【統計入門】

この記事では、標準正規分布表の使い方や見方について、図を使って分かりやすく説明しています!

標準正規分布の分布表

標準正規分布の分布表で与えられるのは

  1. 上側確率
  2. 上側パーセント点

です。

上側確率:確率変数の値が、ある値(上側パーセント点)より大きくなる確率。 上側パーセント点:上側確率がPとなる確率変数の値。

下側確率、パーセント点の求め方

下側確率:確率変数の値が、ある値(下側パーセント点)より小さくなる確率。 下側パーセント点:下側確率がPとなる確率変数の値。

標準正規分布では、0を中心に左右対称であるという性質を使って、分布表から下側確率や下側パーセント点を求めることができます。